30代の若手ケーキ職人の話題になった場合、実力や受賞歴はもちろん、話題性や性格まで含めて必ず話題に出るのが「マンダリンオリエンタル東京」のオープンからペストリーシェフを務める五十嵐宏シェフ。「コロンバン」時代に国際ジュニア製菓技術者コンクールで2位になり、その後渡仏。ブルターニュの「カルトロン」で修行して帰国後「ホテル西洋銀座」で現「イナムラショウゾウ」の稲村省三シェフの下で働く。稲村省三シェフ独立後は20代にして同ホテルの製菓長に就任。
その後、「クープ・ド・モンド」に1999年と2001年の2大会連続出場。そして「六本木ヒルズ」にある会員制クラブの製菓長を経て、
「マンダリンオリエンタル東京」のペストリーシェフ就任。
| 1972年 | 東京都生まれ。 |
|---|---|
| 1994年 | 「コロンバン」時代に国際ジュニア製菓技術コンクール2位になる |
| 1996年 | 渡仏しブルターニュの「カルトロン」で修業。 |
| 1999年 | クープ・ド・モンド・ド・ラ・パティスリー世界大会団体第4位 |
| 2001年 | クープ・ド・モンド・ド・ラ・パティスリー世界大会団体準優勝。アメ細工とアントルメショコラの2部門でそれぞれ2位。 |
| 2002年 | 潟Aークヒルズクラブ入社。六本木ヒルズクラブのシェフパティシエに就任 |
・ マンダリンオリエンタル東京 [東京・日本橋]








